ZOMBIESTARZ official

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メンバーのブログです。最新記事を書いた順に紹介しています。あまりブログを書かないメンバーのブログは下のほうにあるので気なる人はメンバーに直接ちゃんと書くように言ってあげてくださいw

2017/10/12更新
安定のZOMBIESTARZ練習

昨日は仕事終わりでZOMBIESTARZのスタジオだった。時間的にちょっと余裕があったので一旦家に帰って楽器を持って中野のスタジオへ向かう。


今回は今週土曜日の八王子の3SET-BOBレコ発に向けた確認のスタジオ。曲順決めたりとか諸々の打ち合わせなんだけど、レンジュがいい感じで馴染んできたので楽曲の確認は大体OKだった。


ってかそもそも酒に頼らずしっかりプレイすればみんなそこそこできるはずなんだけどねw


スタジオ終わりで安定の呑みーティングの予定だったんだけど、マーの仕事場でちょっとバタバタがあったみたいでマーは終わり次第戻っちゃって結局レンジュとふたりでサシ呑みw


ま、言ってもレーベルオーナーと所属バンドのメンバーだからこの組み合わせは普通にミーティングになるわな。考えてみたらレンジュとサシで呑んだことって少ないような気もするから良い機会だったのかも知れない。


前日FULLSCRATCHを見た影響もあってかZOMBIESTARZに当てはめて色々初期衝動について考えたりもした。もちろんFULLSCRATCHは比べ物になるバンドじゃないけど、「やりたいからやってる」って事に関しては共通項だと思っている。そんなのもあってZOMBIESTARZをまたやろうって気にもなったんだし。


今週土曜日にたくさんの若いバンドが一緒なんだし、そこで何かしら「いいな」って思わせれるようなバンドでありたいなーとか。みんなとは球種が違うピッチャーかも知れんけど。


それやらんきゃうちら出る意味ないしなー。


がんばろー俺。


お疲れさんでした。



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2017/09/22更新
20170819 Live at 八食センター

八食サマーフリーライブに初めて出演させていただきました。
数多くのバンドマンが目指す、まさに登竜門。
僕もSHACHIに加入する前からずっと憧れていたイベントです。
今年のYUKIDOKE TOURで回った八戸ROXXでのライブ後にオファーを頂き、
飛び上がるほどうれしかったことを覚えています。

大事じゃないライブなんてただの1本もないし、
全力を尽くすということは変わらないんだけども、
やっぱり八食が特別じゃないと言ったらうそになるわけで。

バンド活動をしながら生きていく中で、大変だなと思うことはたくさんあります。
でもSHACHIというバンドで、ヒデタさんとタケさんの背中を見ながら
ドラムを叩くということは誰にでもできることではないじゃないですか。
だから僕がすごいとかそういうことではなくて、
すごいフロントマンの後ろでプレイしたいというのは
ドラマーであれば誰しもが思うことなので、
「中途半端なことやってんならどいてくれ。俺に叩かせろ」と思って
SHACHIを見ているドラマーが少なからずいると思います。
だから僕だけのポジションではないというか。
ドラマーを代表して、と言ったら大げさかもしれないけど、
常に選ばれているんだという気持ちでバンド活動に臨んでいます。

八食に対してもそれと同じで、
限られた数のバンドの中に選んでもらえたのだから、
いろんな人の思いにプレイで応えなきゃならないなという気持ちでした。
ライブの何日も前から緊張しましたし、その分練習して、
イメージトレーニングも何度もしました。

出演は初日のほうだったので、金曜の昼から移動。
夜には八戸に着いて、タケさんと軽く乾杯してラーメンを食べて寝ました。

おやすみなさい。(謎にレンゲがデカい)

翌朝は早起きして会場へ。
宿で目が覚めた時には雨が少し降っていましたが、会場に着く頃にはやんでいて
既にたくさんの人たちが集まっていました。

物販の準備をし、ほどなくしてライブがスタート。
自分の出番までの時間を気にしながら出演バンドのライブを見て過ごしました。
バックヤードではBBQや海鮮丼が用意されていたのですが、
出番が終わってからゆっくり食べようと思い、コーヒーと水以外は口にしませんでした。

出番が近づき、機材を準備してからウォーミングアップをしていると、
八食初出演の僕にいろんな共演者が声をかけてくれました。
それで緊張もほぐれたし、力をもらいましたね。

翌日に出演するバンドもほとんどが会場に遊びに来ていたんですが、
MINAMI NiNEのワラビノが何も食べていない僕の口に焼き鮭を運んでくれて。
あれはおいしかったなー。

そしていよいよ出番。
PAブースにはアンドリューさんがいて、
ステージ前にはいつも見に来てくれるお客さんの顔もたくさん見えて、
目の前ではヒデタさんとタケさんがカッコいいステージングをしていて、
ステージ袖では仲間が見守ってくれていました。
僕もただ全力で、出せるものをすべて出しました。

あっという間だった25分。
このステージにまた帰ってこられるように、
ここで得た経験を糧にまた頑張っていこうと心に誓いました。


さあ、ここからは飲みますよ(笑)。

VELOCITYのカツユキさんが遊びに来てました!
カマ君も復帰したことだし、また対バンしたいなー!
OATエイジ君。いつも優しく話してくれてありがとう。大好きです。

そういえば、出番が終わってからバックヤードのBBQをさあ食うぞと思ったら、
食材が全部なくなってました(泣)。
ワラビノありがとな!!

終演後、一度宿に戻ってからみろく横丁へ。

S7Lのタケシと。
同い年で地元も同じ神奈川で付き合いも15年くらいだっけな。
お互いの道をそれぞれ歩んできて、ここでまた交れたのは本当にうれしかったです。

MINAMI NiNEのスケロクことケイスケ。
男前でスポーツできてドラムうまいのでムカつきます(笑)。
ケイスケともやっぱり出会ってからいろんなライブハウスで対バンして、
お互いに少しずつステップアップしてきたのを見ているので、
この空気を共にできたのは大きかったですね。
これからもよろしくね。

SWANKY DANKのユウイチと。
何を隠そう、今年の八食出演バンドの中で一番付き合いが長いのは
SWANKY DANKの松尾兄弟です。
接点がなさそうに思えますよね、きっと。
ところがどっこい、僕が二十歳で彼らが十代の頃に出会って、
そこそこ大きい舞台にも一緒に立ってるんですよね。
文字どおり、同じ釜の飯も食いました。
シュンちゃんが加入する前に、
2本だけですがSWANKY DANKで僕が叩いたこともあるんですよ。
だからやっぱり、ここでの再会はうれしかったなー。
ユウイチはSHACHIのライブ中もずっと袖で見てくれてたし。
メジャーデビューも果たした人気バンドのギタリストですが、
人間くさくて義理堅い音楽バカのナイスガイですよ。
SWANKY DANKともライブハウスで対バンしたい!

あと写真は撮ってませんが、マッキンさんとナパームちゃんがずっと一緒に遊んでくれました。
仲良くなれてうれしかったです。
これからもよろしく。

こうして僕にとって初めての八食サマーフリーライブは終わりました。
オファーを下さった田村さん、本当にありがとうございます。
イベントスタッフの皆さん、あの日SHACHIのライブを見てくれた皆さん、
出演者の皆さんもどうもありがとうございました。
もっといいライブができるようになってまた帰ってきたいです。
簡単なことじゃないと分かっているからこそ、強い気持ちで挑んでいきます。

例に漏れずラーメンで締めましたよ。


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